はじめまして。鐘美館です。 | 鐘美館

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はじめまして。鐘美館です。

はじめまして。信州上田のぶどう農家「鐘美館」です。

鐘美館はしょうびかんと読みます。

この度ホームページを開設するにあたり、このブログを通して、鐘美館のぶどう作りの事、信州上田の事、私自身の事など発信していけたらと思っています。

このブログを楽しみにしてくれる人が増えるよう頑張っていきます。

よろしくお願いします。

改めまして、鐘美館の手塚 晃と申します。

鐘美館は私で3代目です。

といっても1代目の祖父は、ぶどうだけではなく、りんご、米などを育てていました。

2代目の父は元々は造園業をしていました。祖父が亡くなり造園業の仕事を減らしながら祖父の跡を継ぎぶどう、りんご、米などを育てていました。

3代目の私は令和4年までサラリーマンをしておりました。そんな時、父からぶどうを継がないかと誘われました。前々からぶどう畑や先祖代々引き継いできた土地を守りたいと考えていた私は跡を継ぐ事を決意し、サラリーマンの傍ら父のぶどう作業を手伝っていました。

父と新しい畑を増やす計画を立て、土地を整備し数年後には二人でぶどうを作っていこうと考えていました。その矢先父が突然の他界。すぐに会社を辞め、3代目として現在に至ります。

鐘美館という名前、実は祖父、父の時代には使っていませんでした。使い始めたのは私の代からです。父が作業場を片付けている時に「富国之基」という古い看板を見つけたそうです。そこには種屋だった曽祖父の時代の屋号「鐘美館」の文字がありました。その屋号を私がもらい「鐘美館」としてぶどう農家をしています。

その時見つけた富国之基の看板、左が私、右が父

鐘美館のある上田市金剛寺のぶどう

鐘美館は信州上田にあります。上田市は長野県の中でも昼夜の寒暖差が大きな地域です。周囲を山に囲まれた盆地で、水はけがよく果樹栽培が盛んな地域です。

また鐘美館のある金剛寺という地籍は、上田市の中でも寒暖差が他地域よりも顕著で霧が出やすい山間部にあります。そのため糖度が高くなりみずみずしいぶどうが育ちます。

祖父、父が残してくれたこの土地で育てたぶどうを、より多くの人に知ってもらい食べてもらいたい。

その思いを胸に『心が震えるぶどうを』みなさまにお届けします。

この記事の著者

手塚 晃

毎年実家から送られてくるのが楽しみだったぶどう。
周りからも「おいしい」と言われるぶどう。
そんなぶどうを父の代で終わらせたくない、守りたいと思っていた。
サラリーマンの傍ら、父にぶどうの作業を教えてもらい就農の準備を開始した矢先、父が突然の他界。
祖父、父の残してくれたぶどう園を守るために就農。
曽祖父の時代の「鐘美館」の屋号をもらい『心が震えるぶどうを』お届けするために奮闘中。
座右の銘は「できるようになるまでやればできる」

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